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(Photo)Y. Mitamura |
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6月5日(土曜日) LOVE ASIA当日 たった30分(実際には40分ほどかかってしまった)の 「クロコダイルの恋」を聴きにきてくださった皆さん、 どうもありがとうございました。 6グループ出演、ノルマ20 枚というきつい縛りのなか、 ふたを開けてみればアルルカンと言ってチケットを買ってくださった皆さんは 35名! 本当に感謝しています。 ありがとうございました。 |
6月4日(金曜日) チケットノルマ達成! 昨日の段階でもうこれ以上は進まないなと思っていたチケットノルマ。 あきらめて潔い気分だったのですが、 数名の方から申し込みがあり、 無事にはけるどころかオーバーいたしました。 ありがとうございました。 久々に学生時代の劇団運営や、 叫ぶ詩人の会初期の悲喜こもごもなどを思い出しました。 この歳でそういうヒリヒリした感じになっていていいのか、 という自問は当然ありますが、 ではどうしたらヒリヒリしなくなるのか? という問いかけに対する答えがここ二十年ほど見つかっておりません。 きっと今後もヒリヒリしながら、 老いてヒリヒリ果てていくのでしょう。 ボクはジャグリングもパントマイムもやりませんが、 詩と歌の道化師だと思っています。 そういう意味では、ボクの本領発揮は、 道化師の上に「老」の字がついてからかもしれません。 いっしょに歳をとっていくと、 客席もすごそう。 |
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6月1日(火曜日) 5日のイベント出演まであとチケットノルマ4枚 嗚呼、6月がきてしまった。 日々が過ぎていくの、あまりに早いので少し遅らせることにする。 毎秒とまでは言わないが、毎分、何らかを感じられる神経の網を 空や草むらや文字や言葉に投げかけていこう。 といっても、そう踏み込んだ話ではなく、 「聞く」という態度である。 今、目の前で揺れている苺の葉っぱの声を聞く。 そこで遊んでいるスズメの声を聞く。 ボクはアンテナとなり、 彼ら彼女たちの実体と影の間を流れていく 砂のような時、時、時を聞く。 聞いてどうするのか。 耳という立ち位置ができる。 奈良の大仏さんぐらいの耳。 畝傍山、耳成山、天香具山。 きっとその真ん中でも聞く。 |
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